ダーレ社の鉛筆削りと、母の鉛筆削り。

長男が入学するときに購入した鉛筆削り。

かっこよく言うと、ペンシルシャープナー。(どうでもいい)

これ。見た目で選びましたよ、もちろん。
カッコイイものに目がないので。

しばらくは問題なく使っていたんだけど、
シャープナー部分に、折れた鉛筆の芯がよく挟まる。

何度かはようやく取れたけど、
とうとう、絶対取れない位置に挟まってしまい、
来る日も来る日も格闘しましたが無理。

分解もできそうになくて、とうとう使用不可能に(泣)

結構高かったのに、短い命でした。残念…。

それからはmiiが削ってました。

肥後守でもあれば良かったんだけど、無いのでカッターで。

鉛筆削り1

「明日もがんばれ〜」って心の中でつぶやきながら
夜な夜な鉛筆を削る作業も、実はキライではなくて。

けっこう幸福感に包まれるのですよ。

コドモたちにも、こういう“手仕事”は見せておくべきだと思うし。

だからずっとこのままでいいかなぁ♡なんて、まったりしたこともありましたが、
やはり毎日のこととなると、なかなかタイヘンで。

ダーレ

そこでようやく新調したのが、ダーレ社の鉛筆削り。

ダーレ社はドイツの会社だそうです。

決め手は
シャープナー部分が取り外せるという事!

ダーレ3

こんなのがあるなら、もっと早く出会いたかった・・・。

屑入れが小さめだけど、
そんな何十本も一度に削るわけではないから、問題なし。

ダーレ2

今は電動鉛筆削りという、非常に便利なものがあるけれど、
便利なものデビューはできるだけ遅いほうがいいというのが、miiの育児指針です。

便利なものから始まっちゃうと、不便を知る機会はなくなる。

miiだって、「便利」にどっぷり浸ってしまっている現代人だけど、
自分が知りうる、教えられる「不便」(というか時間をかけること)だけは、教えたいのです。

そういう理由で、我が家は食洗機もありませぬ

ダーレの鉛筆削りがやってきて、メインはダーレちゃんになりましたが、
今後も時間があるときは、念(笑)をこめながら、miiがカッターで削りますよー。

ちょっと古くさい母の愛情の、押し売りです♡

  
ダーレ社の鉛筆削り色々。どれもオシャレ♪

ただの鉛筆削りの記事が、異様に長くなってしまった(汗)

最後まで読んでくださってありがとうございます♡

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